新聞配達というと、どのようなイメージがありますか? ・朝早い ・自転車やバイクに新聞をたくさん積んで配っている ・大変そう・・・ 通常皆さんが思われるイメージはこんな感じでしょうか?誤解されている部分や良いところをご存知ないようなので、ここでは配達業務についてご紹介します。
1.出社 2.折込チラシを新聞に入れる 3.必要な新聞を自転車(バイク)に積む ※雨が降っていたら、雨に濡れないようなカバーをかけたりします。 4.配達順路に従い、新聞を配る 5.ところどころで間違った新聞を配っていないかチェック! ※例えば、既に配ってあるはずのスポーツ新聞がまだ残っていたりしたら、確認に戻ります。 6.配達担当の全件に配ったら配達終了。
夕刊の配達は2.の折込チラシがありません。そのため積むのも配るのも楽です。 「朝早いのはちょっと・・・」と思われるかもしれません。確かに初めは今までの生活リズムと大きく違うと大変な部分はあります。 しかし!人間は慣れて、コツを掴む能力があります。生活リズムそのものが変わると自然と目が覚めるようになりますし、全然辛くありません。
1.朝の気持ちよい空気が吸える! ⇒ 何だぁと思われるかもしれませんが、本当に気持ち良いんですって♪ 2.場所によっては、自然が満喫できる! ⇒ 配達途中に桜の綺麗なところで缶コーヒーで一休み♪なんてこともできます。 3.自分のペースで仕事ができる! ⇒ 用事があったり、早く自由時間に入りたい時は早めに出社し、猛烈に配って早く終わればそれで終了です。安全運転が条件ですが・・・。 4.楽しく仕事する一工夫?! ⇒ 大好きな音楽を聴きながら配達すれば非常に楽しく仕事ができます。ただ、音楽に夢中になって配達を間違ったりしないようにして下さいね♪中には、ラジオでオールナイト日本を聞いている人や落語を聞きながら配達している人もいます。 5.健康になる?! ⇒ 身体を動かし、生活にリズムができます。不規則な生活で机仕事なんかよりよっぽど健康的ですよ。
新人で入ると、まず「順路取り」といって配達の道順と配達先を覚えます。順路帳という専門グッズもあります。慣れるまでは順路帳を見ながら配ります。 ただ毎日同じところを繰り返し配達していると覚えてしまうので、そのうち必要なくなります。 高校生アルバイトも、60歳を過ぎたシニアの方も同じ様に頑張っています。つまり、真面目に仕事を楽しもうとする人であれば、誰でもできる業務です。